売上高
連結
- 2021年8月31日
- 3億4300万
- 2022年8月31日 +18.95%
- 4億800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ.前第3四半期連結累計期間(自 2020年12月1日 至 2021年8月31日)2022/10/12 15:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.返品権付きの販売に係る収益認識2022/10/12 15:00
農薬事業において顧客との契約により一定の返品が見込まれる製商品の販売について、従来、販売時に対価の全額を収益として認識し、将来の返品発生予想に基づく損失見込額を返品調整引当金として計上しておりましたが、当該返品されると見込まれる製商品についての売上高および売上原価相当額を認識しない方法に変更しており、「返金負債」を流動負債および固定負債に、「返品資産」を流動資産および固定資産にそれぞれ表示しております。
2.変動対価に係る収益認識 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、第3四半期連結累計期間の「農薬事業」の売上高が665百万円減少しておりますが、セグメント利益に影響はありません。また、「ファインケミカル事業」の売上高が569百万円、セグメント利益が191百万円それぞれ減少しております。2022/10/12 15:00 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、「収益構造改革」、「造り方改革」、「働き方改革」の三つの改革を柱とした、5ヵ年経営計画「HOKKO Value Up Plan 2030 1st Stage for Creation」(2021年11月期~2025年11月期)の経営目標達成に向けて、新製品の普及や新規受託品の受注活動に注力しております。また、企業理念に基づく「SDGsへの取り組み方針」を定め、その達成を目指しております。2022/10/12 15:00
当第3四半期の業績は、農薬事業並びにファインケミカル事業における販売が引き続き好調に推移し、加えて為替が円安に進行したことから、売上高は、37,365百万円、前年同期比4,129百万円(12.4%)の増収となりました。
利益面では、売上が増加したことにより、営業利益は、4,656百万円、前年同期比1,863百万円(66.7%)の増加、経常利益は、円安進行に伴う為替差益の計上等により、5,426百万円、前年同期比2,091百万円(62.7%)の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、3,819百万円、前年同期比1,385百万円(56.9%)の増加となりました。