有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、当連結会計年度の売上高は1,101百万円減少し、売上原価は260百万円減少、販売費及び一般管理費は713百万円減少、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ128百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は3百万円減少しております。2023/02/22 15:04
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1)契約残高等2023/02/22 15:04
受取手形、売掛金及び契約資産の期首残高及び期末残高はすべて顧客との契約から生じた債権であります。なお、契約資産についての該当事項はありません。また、契約負債については、残高に重要性が乏しく、重要な変動も発生していないため、記載を省略しております。
(2)残存履行義務に配分した取引価格 - #3 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※3 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は以下のとおりであります。2023/02/22 15:04
当連結会計年度(2022年11月30日) 受取手形 630百万円 売掛金 10,688百万円 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容およびそのリスク並びにリスク管理体制2023/02/22 15:04
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理に関する定めに従い、取引先ごとの期日管理および残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。また、海外顧客との取引から生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、同一通貨の外貨建ての営業債務の支払いに充当し、この充当部分をヘッジ手段としております。
投資有価証券はすべて株式であり、主に業務上の関係を有する企業の株式で、市場価格の変動リスクに晒されております。これらについては、定期的に時価を確認しております。