有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における資産の残高は79,774百万円となり前連結会計年度末比12,295百万円の増加となりました。主な内訳として、受取手形、売掛金及び契約資産並びに投資有価証券が増加した一方、現金及び預金が減少しております。
負債の残高は25,878百万円となり前連結会計年度末比5,169百万円の増加となりました。主な内訳として、支払手形及び買掛金並びに短期借入金が増加した一方、未払費用が減少しております。
純資産の残高は53,896百万円となり前連結会計年度末比7,126百万円の増加となりました。
以上の結果、自己資本比率は67.6%となり、前連結会計年度の69.3%から1.8ポイント減少しております。
(3)優先的に対処すべき事業上および財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上および財務上の課題について重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は、307百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2024/04/08 15:57