有価証券報告書-第68期(平成28年12月1日-平成29年11月30日)
(会計上の見積りの変更)
当社は従来、たな卸資産の評価基準について、一定の回転期間を超える場合には原則として特定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって連結貸借対照表価額としておりましたが、たな卸資産の滞留状況等の実態をより詳細に把握し、たな卸資産に係る収益性低下の事実をより適切に財政状態および経営成績に反映させるため、当連結会計年度において帳簿価額切下げに係る一定の回転期間および直近の使用実績に応じた率に基づく算定方法に変更することといたしました。
この結果、従来の方法と比べて、当連結会計年度の売上総利益、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ163百万円減少しております。
当社は従来、たな卸資産の評価基準について、一定の回転期間を超える場合には原則として特定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって連結貸借対照表価額としておりましたが、たな卸資産の滞留状況等の実態をより詳細に把握し、たな卸資産に係る収益性低下の事実をより適切に財政状態および経営成績に反映させるため、当連結会計年度において帳簿価額切下げに係る一定の回転期間および直近の使用実績に応じた率に基づく算定方法に変更することといたしました。
この結果、従来の方法と比べて、当連結会計年度の売上総利益、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ163百万円減少しております。