売上高
連結
- 2015年3月31日
- 4040億7300万
- 2016年3月31日 -4.3%
- 3867億900万
個別
- 2015年3月31日
- 2668億5600万
- 2016年3月31日 -13.54%
- 2307億2300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報2017/06/16 12:50
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 95,435 195,133 294,478 386,709 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 6,724 16,230 23,076 27,366 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- - 年次賞与は、全社連結業績による業績評価及び担当部門・職務に関する業績達成度を含む個人評価を支給内容決定の基礎としております。2017/06/16 12:50
全社連結業績による業績評価指標は連結売上高及び連結営業利益を用いており、期初に定めた目標に対する達成度が100%の場合の支給率を100%とすることを基準に、それぞれの目標達成度に応じて0~200%の範囲で変動することとしております。
- 中期業績連動賞与は、中長期的な全社連結業績による業績評価を支給内容決定の基礎としております。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2017/06/16 12:50
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
大科能樹脂(上海)技術発展有限公司他
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないので連結の範囲から除外しております。2017/06/16 12:50 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (8)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額2017/06/16 12:50
(概算額の算定方法)売上高 3,816百万円 税金等調整前当期純利益 41 親会社株主に帰属する当期純利益 141
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれん等が当期首に発生したものとして、影響額を算定しております。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/16 12:50 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/16 12:50
- #8 対処すべき課題(連結)
- 当社グループは、連結営業利益率とROE(自己資本純利益率)を、目標とすべき重要な経営指標と位置づけております。2017/06/16 12:50
<中期経営計画「JSR20i6」における業績目標>
中期経営計画「JSR20i6」の進捗平成28年3月期実績 平成29年3月期通期予想 連結売上高 3,867億円 3,950億円 連結営業利益 344億円 350億円
中期経営計画「JSR20i6」では、対象期間である平成27年3月期から平成29年3月期までの3カ年を、2020年(平成32年)のビジョン達成に向けた三段階の第二段階にあたる「成長軌道へ」の期間と位置づけております。しかしながら「JSR20i6」の2年目となる当期は、事業環境が期初の想定を下回り、期初に定めた収益目標を達成することができませんでした。 - #9 業績等の概要
- 当社グループの主要な需要業界における当期の動向といたしましては、自動車タイヤや自動車の生産はグローバルでは前年を若干上回りましたが国内タイヤ生産が不調であり、半導体の生産は需要が伸びず、フラットパネル・ディスプレイ(FPD)市場は期の後半にかけて大きな生産調整が行われ急減速いたしました。また、期末には円高が進行いたしました。2017/06/16 12:50
以上のような状況の下、当社グループの石油化学系事業では、エラストマー事業において低燃費タイヤ用溶液重合SBR(S-SBR)の販売が大幅に伸びたものの、それ以外のエラストマー販売は主な需要先である国内タイヤ生産不調の影響を大きく受けました。また、東アジアではエラストマーの供給過剰状態に需要の伸びの鈍化も加わって需給バランスが改善せず、エラストマー製品市況の低迷が継続しました。そのため、石油化学系事業全体の売上高は前期を下回りました。合成樹脂事業の採算改善による増益がありましたがエラストマー事業の減益を補うことができず、石油化学系事業全体の営業利益も前期を下回りました。多角化事業では、半導体市場の軟調及び期の後半にフラットパネル・ディスプレイ(FPD)市場が急減速した影響によりファイン事業の売上高が前期を大きく下回りましたが、戦略事業であるライフサイエンス事業の売上高が大きく増加したため、多角化事業の売上高は前期を上回りました。多角化事業の営業利益は、ファイン事業の売上高減少の影響が大きく、前期を下回りました。経常利益は、石油化学系持分法適用会社の収益が増加した一方で、営業利益の減少及びタイのグループ会社のドル建て借入金がバーツ安により膨らんだ為替差損の影響により、前期を下回りました。親会社株主に帰属する当期純利益は、リチウムイオンキャパシタを製造・販売するグループ会社での特別損失を計上したことにより、前期を下回りました。
当期の業績といたしましては、売上高は3,867億9百万円(前期比4.3%減)、営業利益は344億8百万円(同9.6%減)、経常利益は336億33百万円(同19.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は240億68百万円(同19.6%減)となりました。 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2017/06/16 12:50
1)売上高
当連結会計年度の売上高は前期比4.3%減少し3,867億9百万円となりました。低燃費タイヤ用溶液重合SBRの販売の大幅な増加や多角化事業におけるライフサイエンス事業の売上高の伸長はあったものの、エラストマー製品市況の低迷や半導体市場の軟調、期後半のフラットパネル・ディスプレイ市場の急減速等により全体では減収となりました。各事業別の状況については「1 業績等の概要 (1)当期(平成27年4月1日から平成28年3月31日)の概況」に記載の通りであります。 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2017/06/16 12:50
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 113,915百万円 105,668百万円 仕入高 44,423 38,036