売上高
連結
- 2016年3月31日
- 3867億900万
- 2017年3月31日 +1.01%
- 3905億9900万
個別
- 2016年3月31日
- 2307億2300万
- 2017年3月31日 +1.13%
- 2333億2100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報2017/10/19 15:03
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 88,786 181,866 280,374 390,599 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 5,259 13,603 28,196 38,327 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- - 年次賞与は、全社連結業績による業績評価及び担当部門・職務に関する業績達成度を含む個人評価を支給内容決定の基礎としております。2017/10/19 15:03
全社連結業績による業績評価指標は連結売上高及び連結営業利益を用いており、期初に定めた目標に対する達成度が100%の場合の支給率を100%とすることを基準に、それぞれの目標達成度に応じて0~200%の範囲で変動することとしております。
- 中期業績連動賞与は、中長期的な全社連結業績による業績評価を支給内容決定の基礎としております。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2017/10/19 15:03
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
大科能樹脂(上海)技術発展有限公司他
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため連結の範囲から除外しております。2017/10/19 15:03 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(事業セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)
(会計方針の変更)に記載のとおり、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却の方法については、従来、当社及び一部の連結子会社は、定率法(ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)については、定額法)を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ「エラストマー事業」で1,667百万円、「合成樹脂事業」で223百万円、「多角化事業」で1,383百万円増加しております。2017/10/19 15:03 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/10/19 15:03
- #7 業績等の概要
- 当社グループの主要な需要業界における当期の動向といたしましては、自動車タイヤや自動車の生産はグローバルには前年を若干上回りましたが、国内タイヤ生産は期の後半は前年並みとなったものの、前半は不調であり、前年を下回りました。半導体市場は需要が伸び、フラットパネル・ディスプレイ(FPD)市場もパネルの生産が好調でした。為替は前年に比べて円高となりました。2017/10/19 15:03
以上のような状況の下、当社グループの石油化学系事業では、エラストマー事業において、期の前半は東アジアでのエラストマーの供給過剰状態により、需給バランスが改善せずエラストマー製品市況が低迷しましたが、輸出の増加や低燃費タイヤ用溶液重合SBR(SSBR)の販売量が大幅に伸びたことにより、売上高は前期を上回りました。一方、合成樹脂事業は原料価格低下に伴う製品価格低下の影響が大きく、売上高は前期を下回り、石油化学系事業全体の売上高は前期並みとなりました。一方、石油化学系事業の営業利益は、前期を下回りました。エラストマー事業の営業利益は、円高及び期の前半の市況悪化により採算が悪化したものの、期の後半の市況回復による採算の改善及び販売量増加により前期を上回りましたが、合成樹脂事業の営業利益が、原料価格低下に伴う製品価格の下落による採算悪化の影響を受け、前期を下回ったことによるものです。
多角化事業では、半導体市場及びFPD市場ともに需要が好調に推移したことにより、半導体材料及びディスプレイ材料の販売量は前期を上回りました。一方で、円高やディスプレイ材料の競争激化による価格低下により、ファイン事業の売上高は前期を下回りました。新たな事業の柱であるライフサイエンス事業の売上高は、大きく増加し、多角化事業の売上高は前期を上回りました。多角化事業の営業利益は、ファイン事業の売上高減少の影響が大きく、前期を下回りました。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、連結営業利益とROE(自己資本純利益率)を、目標とすべき重要な経営指標と位置づけております。2017/10/19 15:03
<中期経営計画「JSR20i9」における業績目標>
(当期の進捗状況)平成29年3月期実績(日本基準) 平成30年3月期通期予想(IFRS基準) 平成32年3月期目標(IFRS基準) 連結売上高 3,906億円 4,050億円 4,600億円 連結営業利益 324億円 350億円 420億円
<中期経営計画「JSR20i6」の達成状況>中期経営計画「JSR20i6」では、対象期間である2014年度(平成27年3月期)から2016年度(平成29年3月期)までの3ヶ年を、2020年(平成32年)のビジョン達成に向けた三段階の第二段階にあたる「成長軌道へ」の期間と位置づけました。しかしながら「JSR20i6」の最終年度となる当期は、事業環境が期初の想定を下回り、期初に定めた収益目標を達成することができませんでした。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2017/10/19 15:03
1)売上高
当連結会計年度の売上高は前期比1.0%増加し、3,905億99百万円となりました。合成樹脂事業が原料価格低下に伴う製品価格低下により減収となったものの、エラストマー事業での輸出増、低燃費タイヤ用溶液重合SBR(SSBR)の販売増、及びライフサイエンス事業の売上増加により、全体として増収となりました - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2017/10/19 15:03
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 105,668百万円 102,497百万円 仕入高 38,036 40,595