有価証券報告書-第69期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※4 事業再編損
エラストマー事業及び多角化事業の生産拠点の再編等の損失であります。内訳は、固定資産の減損損失645百万円、棚卸資産の評価損712百万円、再編に伴う修繕費等の費用564百万円及び工場停止期間中の減価償却費228百万円等であります。
(固定資産の減損損失)
当社グループは事業用資産については管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行い、遊休資産については個別の物件単位でグルーピングを行っております。
当連結会計年度において収益性が低下した事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(645百万円)を減損損失として事業再編損に含めて計上しております。減損損失を計上した資産は下記のとおりであります。
なお、上記資産の回収可能価額は使用価値または正味売却価額により測定しており、使用価値については将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため割引計算は行っておりません。
エラストマー事業及び多角化事業の生産拠点の再編等の損失であります。内訳は、固定資産の減損損失645百万円、棚卸資産の評価損712百万円、再編に伴う修繕費等の費用564百万円及び工場停止期間中の減価償却費228百万円等であります。
(固定資産の減損損失)
当社グループは事業用資産については管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行い、遊休資産については個別の物件単位でグルーピングを行っております。
当連結会計年度において収益性が低下した事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(645百万円)を減損損失として事業再編損に含めて計上しております。減損損失を計上した資産は下記のとおりであります。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 多角化事業用 資産 | 埼玉県日高市 | 土地 | 67 |
| 大韓民国 忠清北道 | 機械装置及び運搬具 | 573 | |
| その他 | 4 |
なお、上記資産の回収可能価額は使用価値または正味売却価額により測定しており、使用価値については将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため割引計算は行っておりません。