四半期報告書-第71期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
※1 固定資産の減損損失
当社グループは事業用資産については管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行い、遊休資産については個別の物件単位でグルーピングを行っております。
当連結会計年度において収益性が低下した事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(5,975百万円)を減損損失として計上しております。減損損失を計上した資産は下記の通りです。
なお、上記資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため、回収可能価額を零として評価しております。
当社グループは事業用資産については管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行い、遊休資産については個別の物件単位でグルーピングを行っております。
当連結会計年度において収益性が低下した事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(5,975百万円)を減損損失として計上しております。減損損失を計上した資産は下記の通りです。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 多角化事業用資産 | 山梨県北杜市 | 建物及び構築物 | 2,240 |
| 機械装置及び運搬具 | 3,471 | ||
| その他有形固定資産 | 139 | ||
| 無形固定資産 | 124 |
なお、上記資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため、回収可能価額を零として評価しております。