有価証券報告書-第78期(2022/04/01-2023/03/31)
②戦略
当社グループは、サステナビリティ上の重要課題を整理し、マテリアリティとして特定しています。「JSRグループにとっての重要度(内部要因)」と「ステークホルダーにとっての重要度(外部要因)」を踏まえ、社内外の意見を取り入れて、事業活動と経営基盤におけるマテリアリティを決定しました。経営基盤のマテリアリティは、i)環境保全・負荷低減、ii)従業員・ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DE&I)・働き方、iii)安全・健康、iv)人権尊重、v)サプライチェーンです。各マテリアリティについて指標と目標を定め、取り組みを進めています。これらマテリアリティへの取り組みは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の達成にも寄与するものです。
特に気候変動に関しては、2050年にGHG排出量(Scope1、2)の「実質ネットゼロ」を目指すことを表明しています。そのマイルストーンとして、2030年の中間目標30%削減と年度ごとのGHG排出量削減計画を策定しています。エネルギーの効率的な使用や再生可能エネルギーへの転換、革新的なエネルギー技術導入を視野に入れて排出量削減を進めます。あわせて、環境対応型の製品を拡販し、低炭素・循環型社会の形成に貢献していきます。
また、2020年度~2021年度のTCFD定性分析に引き続き、2022年度は定量分析に着手しました。
当社グループは、サステナビリティ上の重要課題を整理し、マテリアリティとして特定しています。「JSRグループにとっての重要度(内部要因)」と「ステークホルダーにとっての重要度(外部要因)」を踏まえ、社内外の意見を取り入れて、事業活動と経営基盤におけるマテリアリティを決定しました。経営基盤のマテリアリティは、i)環境保全・負荷低減、ii)従業員・ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DE&I)・働き方、iii)安全・健康、iv)人権尊重、v)サプライチェーンです。各マテリアリティについて指標と目標を定め、取り組みを進めています。これらマテリアリティへの取り組みは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の達成にも寄与するものです。
特に気候変動に関しては、2050年にGHG排出量(Scope1、2)の「実質ネットゼロ」を目指すことを表明しています。そのマイルストーンとして、2030年の中間目標30%削減と年度ごとのGHG排出量削減計画を策定しています。エネルギーの効率的な使用や再生可能エネルギーへの転換、革新的なエネルギー技術導入を視野に入れて排出量削減を進めます。あわせて、環境対応型の製品を拡販し、低炭素・循環型社会の形成に貢献していきます。
また、2020年度~2021年度のTCFD定性分析に引き続き、2022年度は定量分析に着手しました。