当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- -6億1600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 損益面については、第1四半期連結会計期間(1~3月)において前期後半からの原油価格急落に伴う高値在庫による重油の採算悪化と棚卸資産評価損等が大きく影響し大幅な損失計上を余儀なくされ、第2四半期連結会計期間(4~6月)では高値在庫は概ね消化し、また経費削減等に努めたことにより営業利益で黒字に転換しましたが、第3四半期連結会計期間(7~9月)において8月後半からの原油価格の一段安により重油の採算が悪化し、また輸出ワックス販売において中国品との競争激化等により採算が悪化しました。2015/11/12 12:37
これにより、当第3四半期連結累計期間の売上高はその他商品を含めて22,265百万円、営業損失で765百万円、経常損失で860百万円、四半期純損失で616百万円となりました。
(2)財政状態の分析 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。2015/11/12 12:37