訂正有価証券報告書-第93期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については国内事業所か海外事業所かを基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、従業員用社宅2ヶ所及び福利厚生施設の使用停止・処分を行うこととなったため、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(78百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物1百万円、土地69百万円及びその他6百万円であります。
また、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物及び土地については売却予定額又は不動産査定報告書等により評価しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 千葉県船橋市 | 従業員用社宅 | 建物及び土地 |
| 京都府長岡京市 | 従業員用社宅 | 建物及び土地 |
| 長野県茅野市 | 福利厚生施設 | 建物、土地及びその他 |
当社グループは、原則として、事業用資産については国内事業所か海外事業所かを基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、従業員用社宅2ヶ所及び福利厚生施設の使用停止・処分を行うこととなったため、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(78百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物1百万円、土地69百万円及びその他6百万円であります。
また、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物及び土地については売却予定額又は不動産査定報告書等により評価しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。