有価証券報告書-第88期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
有報資料
今後の見通しにつきましては、中国および新興国の成長減速懸念に加え、原油価格の動向や為替相場の先行き、国内景気の動向等引続き不透明な状況が続くものと予想されます。このような状況の中で、平成26年2月に資本・業務提携を締結した伊藤忠商事株式会社との連携強化、平成27年7月に竣工予定のタイ工場の早期本格稼働等の経営諸課題に引続き取り組んでまいります。
このような状況を踏まえ、平成27年度の経営方針および品質方針を以下のとおり定め、企業価値、企業品質の一層の向上および中期経営計画(NS2017)の推進に全力を傾注してまいります。
なお、当社は平成27年12月期より連結決算を開始いたします。
1. 経営方針
① 持続的発展を可能とするワックススペシャリストとしての事業基盤の強化を図る。
新原料下の安定操業と最適製販の確立、タイ工場の稼働およびアジア市場への販売強化、高機能開発製品の更なる拡充、グローバル人材の育成強化 等を図る。
② 財務体質の改善を図る。
予算必達による配当継続、固定費の削減、在庫の適正化、資本の充実等を行う。
③ 信頼される企業運営を通じて社会貢献を実現する。
安全操業、環境保全、コンプライアンスの徹底を図る。
2. 品質方針
日本精蠟はワックスのスペシャリストとして、お客様のニーズに応え、安心してご使用頂ける製品・サービスを提供し続けます。
① 子会社を含む全組織の品質マネジメントシステムの維持管理および継続的改善に努め、更なるお客様満足度の向上を図ります。
② お客様の真のご要望に応えるべく、品質の向上および環境に配慮した製品づくりを目指します。
③ 製品含有化学物質管理をはじめ、コンプライアンスに基づいた安心、安全な製品を提供し、お客様からの信頼を高めます。
このような状況を踏まえ、平成27年度の経営方針および品質方針を以下のとおり定め、企業価値、企業品質の一層の向上および中期経営計画(NS2017)の推進に全力を傾注してまいります。
なお、当社は平成27年12月期より連結決算を開始いたします。
1. 経営方針
① 持続的発展を可能とするワックススペシャリストとしての事業基盤の強化を図る。
新原料下の安定操業と最適製販の確立、タイ工場の稼働およびアジア市場への販売強化、高機能開発製品の更なる拡充、グローバル人材の育成強化 等を図る。
② 財務体質の改善を図る。
予算必達による配当継続、固定費の削減、在庫の適正化、資本の充実等を行う。
③ 信頼される企業運営を通じて社会貢献を実現する。
安全操業、環境保全、コンプライアンスの徹底を図る。
2. 品質方針
日本精蠟はワックスのスペシャリストとして、お客様のニーズに応え、安心してご使用頂ける製品・サービスを提供し続けます。
① 子会社を含む全組織の品質マネジメントシステムの維持管理および継続的改善に努め、更なるお客様満足度の向上を図ります。
② お客様の真のご要望に応えるべく、品質の向上および環境に配慮した製品づくりを目指します。
③ 製品含有化学物質管理をはじめ、コンプライアンスに基づいた安心、安全な製品を提供し、お客様からの信頼を高めます。