- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)
2022/02/24 13:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2022/02/24 13:06- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表又は連結損益計算書上のそれぞれの金額と一致しており、また、報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2022/02/24 13:06- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)会社の対処すべき課題
第118期を初年度とする経営3ヶ年計画が第120期(2021年11月期)で終了しました。新型コロナウイルスの世界的な感染状況は未だ終息がみられず、事業環境が内外で大きく変化する中、最終年度は、供給体制を確保し増加した顧客需要に応えられたこと、また売上高は計画に及ばなかったものの高付加価値品の新規採用などによって、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益においては大きく目標を上回る結果となりました。
脱炭素社会への世界的意識の高まりや感染症対策を踏まえた新しい生活様式への対応が求められるなど社会が大きく変化している中で、当社グループが将来にわたり持続的な成長を続けるために長期的な視野と戦略が必要と考え、従来の3ヶ年計画から5ヶ年計画に中期計画の期間を拡大しました。第121期(2022年11月期)から第125期(2026年11月期)の5ヶ年の中期経営計画を作成する上で、当社のあるべき姿を設定し、前計画118-120期の反省点と、市場変化への対応、並びにSDGs(持続可能な開発目標)を意識した設備投資などを織り込んで、5つの事業戦略を次のとおり設定しました。
2022/02/24 13:06- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(b)経営成績
当連結会計年度の売上高は79億39百万円(前期比19.8%増)、営業利益は3億80百万円(同370.8%増)、経常利益は3億85百万円(同365.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億81百万円(同374.0%増)となりました。
セグメント業績の概況は次のとおりであります。
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