当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 37億2400万
- 2014年12月31日 +12.08%
- 41億7400万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/02/05 9:47
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算している。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、海外においては、12月にタイ王国においてアルミ樹脂積層複合板の新工場の建屋が完成し、2015年夏からの本格稼動に向けた施策を鋭意進めている。2015/02/05 9:47
当第3四半期連結累計期間の業績は、公共部門においては、人手不足や資材高騰などの問題により公共工事に入札不調や発注の遅れが生じるなど厳しい状況で推移するとともに、民間部門においても消費税率引き上げ後の個人消費の低迷や、さらには天候不順などの影響を受けた結果、売上高は470億5千7百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益は58億1千万円(前年同期比4.8%減)、経常利益は60億8千3百万円(前年同期比1.9%減)となったが、一方、四半期純利益は米国の連結子会社の清算に伴う繰延税金資産の計上などにより、41億7千4百万円(前年同期比12.1%増)となった。
セグメント別の業績は以下のとおりである。なお、第1四半期より、事業セグメントを従来の「都市環境関連事業」「街路・住建関連事業」「産業・生活関連事業」から「公共部門」「民間部門」に再編しており、比較・分析は、変更後の区分に基づいている。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/05 9:47
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 83円83銭 93円97銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 3,724 4,174 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 3,724 4,174 普通株式の期中平均株式数(千株) 44,432 44,428