営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 16億4300万
- 2015年6月30日 +7.06%
- 17億5900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2015/08/07 12:56
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費並びに開発試験研究費の一部であ利益 金額 全社費用(注) △159 四半期連結損益計算書の営業利益 1,643
る。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2015/08/07 12:56
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費並びに開発試験研究費の一部であ利益 金額 全社費用(注) △161 四半期連結損益計算書の営業利益 1,759
る。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (Jushi-Expansion2016)」の目標達成に向けて、国内においては、「公共部門」と「民間部門」の事業ドメインごとに明確な戦略をスピーディに実行すべく本年4月より2事業本部制に再編し、成長事業分野へ経営資源をさらに重点配分した組織体制にするとともに、成熟事業はその販売機能を関係会社へ移管するなど経営の効率化をはかった。一方、海外においては、タイ王国においてアルミ樹脂積層複合板の今秋からの本格生産開始に向け取り組むとともに、ASEAN自由貿易地域の関税撤廃を見据えた当社グループ製品の販売網構築を進めている。2015/08/07 12:56
当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は157億6千5百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益は17億5千9百万円(前年同期比7.1%増)、経常利益は18億6千7百万円(前年同期比8.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億6千3百万円(前年同期比13.7%増)となった。
なお、将来の国際会計基準の適用を鑑み、まず当期より国内連結子会社4社の決算日を12月31日から3月31日に変更したことに伴い、当第1四半期連結累計期間には、当該連結子会社の2015年1月1日から6月30日までの6ヶ月間の業績を反映しており、前年同期比では4月から6月の3ヶ月間の業績が算入されている。また、本年3月に道路塗料の販売・交通安全関連工事の施工に強みを持つ、日本ライナー株式会社を連結子会社としたことも当第1四半期連結累計期間の連結業績に影響している。