売上高
連結
- 2013年12月31日
- 188億9805万
- 2014年12月31日 +3.03%
- 194億6982万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと当社グループは、環境対策品の開発、高機能製品の拡販に努めるとともに、コスト体質の一層の改善のための全社横断的な取り組みを継続してまいりました。2015/02/10 9:55
当第3四半期連結累計期間の売上高は、駆け込み需要の反動を受けましたが、平成25年8月に実施したCEMEDINE(THAILAND) CO.,LTD.の連結子会社化により同社売上高が加算されたことなどから、前年同四半期比は3.0%増加の19,469百万円となりました。一方、利益面につきましては、建築土木関連・一般消費者関連市場の売上減少、近時設立した海外連結子会社各社の事業進展の遅れなどにより、営業利益は551百万円(前年同四半期比31.6%減)、経常利益は643百万円(前年同四半期比24.5%減)となりました。さらに、四半期純利益は前年同四半期に特別利益を計上していたこともあり、前年同四半期比46.0%減少の370百万円となりました。
セグメントごとの業績につきましては、当社グループの報告セグメントが1つであるため、売上状況を市場別に区分して記載しております。