営業外費用
連結
- 2015年6月30日
- 3869万
- 2016年6月30日 +139.42%
- 9265万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと当社グループは、新製品の投入や高機能性製品の拡販を継続するとともに、海外市場の開拓や国内各市場で積極的な販売活動を展開してまいりました。2016/08/09 10:00
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、工業関連市場での売上低迷が影響し、6,219百万円(前年同四半期比1.3%減)となりました。また利益面につきましては、継続的なコスト低減に努めてまいりましたものの、テレビCMの復活など積極的な広告宣伝活動を行ったことや、労働安全衛生法の改正によるGHSラベル表示に対応した改版費用が発生したことなどにより販管費が大幅に増加したことから、営業利益は29百万円(前年同四半期比87.7%減)となり、さらに円高による為替差損の計上など営業外費用が増加したことなどから、経常損失は0百万円(前年同四半期は経常利益253百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は53百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益111百万円)となりました。
売上状況につきましては次のとおりであります。