- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を締める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2017/06/21 16:20- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
・有形固定資産 主として接着剤の製造における生産設備(機械及び装置)であります。
2017/06/21 16:20- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
有形固定資産の減価償却方法については、従来、建物(建物附属設備を除く)並びに三重工場の建物附属設備、構築物、機械及び装置は定額法を、その他は定率法を採用しておりましたが、当事業年度より全ての資産に対する減価償却方法を定額法に変更しております。
2017/06/21 16:20- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
有形固定資産の減価償却方法については、従来、当社及び国内連結子会社については主として定率法を、国外連結子会社については主として定額法を採用しておりましたが、当連結会計年度より、当社の減価償却方法を定額法に変更しております。この変更は、平成28年度税制改正により建物附属設備及び構築物の償却方法が定額法に変更されたこと、並びに当社の親会社である株式会社カネカの連結グループにおける償却方法の統一の観点により検討した結果、当社で使用している固定資産は長期安定的に稼働する資産がほとんどであることから、変更により更に正確に費用収益を反映し、期間損益が一層適切なものとなるとの判断により、実施したものであります。
2017/06/21 16:20- #5 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 3~50年
機械装置及び車輌運搬具 4~8年
工具、器具及び備品 2~20年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
但し、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) 長期前払費用
定額法を採用しております。2017/06/21 16:20 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 4,404 | 千円 | 2,931 | 千円 |
| 工具、器具及び備品 | 34 | 千円 | 1,249 | 千円 |
| 土地 | ― | 千円 | 40,265 | 千円 |
| 合計 | 4,439 | 千円 | 44,445 | 千円 |
2017/06/21 16:20 - #7 固定資産除売却損の注記(連結)
- 固定資産除売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 396 | 千円 | 5,750 | 千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,176 | 千円 | 2,442 | 千円 |
| 工具、器具及び備品 | 532 | 千円 | 486 | 千円 |
| その他 | 6,709 | 千円 | - | 千円 |
| 合計 | 8,814 | 千円 | 8,679 | 千円 |
2017/06/21 16:20 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2017/06/21 16:20- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2017/06/21 16:20- #10 業績等の概要
当連結会計年度の売上高は、各市場での売上増加が寄与し、26,493百万円(前年同期比3.0%増)となりました。また利益面につきましては、継続的なコスト低減に努めてまいりましたが、テレビCMの復活など広告宣伝活動を行ったことなどによる販管費の大幅な増加もあり、営業利益は723百万円(前年同期比8.8%減)となりました。さらに一時的な営業外費用が増加し、経常利益は606百万円(前年同期比18.8%減)となりました。
特別損益につきましては、土地の売却を含む固定資産売却益44百万円を特別利益に計上いたしました。一方、思美定(寧波)汽車新材料有限公司の固定資産及びセメダインオートモーティブ株式会社ののれんについて減損処理を行い減損損失260百万円を、開業費等の繰延資産の一部について一時償却を行い繰延資産償却費76百万円を、それぞれ特別損失に計上いたしました。
これらにより親会社株主に帰属する当期純利益は25百万円(前年同期比93.4%減)となりました。
2017/06/21 16:20- #11 減損損失に関する注記(連結)
また、のれんについては、セメダインオートモーティブ株式会社の株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失として特別損失に計上しております。
固定資産の減損損失の内訳は、以下のとおりであります。
2017/06/21 16:20- #12 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
国内連結子会社は、主として定率法を採用し、当社及び国外連結子会社は、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 3~50年
機械装置及び運搬具 4~8年
工具、器具及び備品 2~20年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
但し、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法によっております。2017/06/21 16:20