営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 2912万
- 2017年6月30日 +202.12%
- 8799万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと当社グループは、新製品の投入や高機能性製品の拡販を継続するとともに、海外市場の開拓や国内各市場で積極的な販売活動を展開してまいりました。2017/08/10 9:33
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、工業関連市場の売上が増加したものの、一般消費者関連市場の売上が低迷したことなどにより、6,186百万円(前年同四半期比0.5%減)となりました。また利益面につきましては、継続的なコスト低減に努めたほか、広告宣伝費が減少したことなどから、営業利益は87百万円(前年同四半期比202.1%増)、経常利益は70百万円(前年同四半期は経常損失0百万円)となりました。その一方で、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討したことによる税金費用の増加などから、親会社株主に帰属する四半期純損失は4百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失53百万円)となりました。
売上状況につきましては次のとおりであります。