営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 6億5099万
- 2017年12月31日 +9.67%
- 7億1395万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと当社グループは、国内外において組織再編を行い市場の変化に対応したほか、新製品の投入や高機能性製品の拡販、海外市場の開拓など各市場で積極的な販売活動を展開してまいりました。2018/02/13 9:42
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は20,977百万円(前年同四半期比6.6%増)、営業利益は713百万円(前年同四半期比9.7%増)となりました。また、為替相場が円安傾向で推移し、前年同四半期比で為替差損が減少したことなどから、経常利益は729百万円(前年同四半期比63.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は552百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失70百万円)となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間の損益には、決算期が12月である連結子会社セメダインオートモーティブ株式会社を平成29年10月1日付で当社に吸収合併した影響により、同社の第3四半期累計期間(平成29年1月1日から平成29年9月30日まで)の損益に加え、合併日以降の損益が反映されております。