営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 7億9441万
- 2018年12月31日 +13.58%
- 9億230万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと当社グループは、引き続き業務の効率化に取り組むとともに、市場のニーズに対応した新たな高付加価値製品の開発や、国内外の各市場における積極的な販売活動を行ってまいりました。2019/02/13 9:27
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、当社グループの業況は堅調でありましたが、売上高につきましては、前連結会計年度において決算期の異なる連結子会社を吸収合併するなど、組織再編を国内外で実施したことによる一時的な増加があったことから、前年同四半期比2.1%減少の20,624百万円となりました。また利益面につきましては、材料価格の高騰などの利益圧迫要因がありましたが海外事業の収益改善などにより、営業利益は902百万円(前年同四半期比13.6%増)、経常利益は807百万円(前年同四半期比10.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は760百万円(前年同四半期比37.6%増)となりました。
売上状況につきましては次のとおりであります。