営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- -1億500万
- 2015年3月31日
- 10億2400万
個別
- 2014年3月31日
- 3億4800万
- 2015年3月31日 +216.09%
- 11億
有報情報
- #1 業績等の概要
- こうしたなか、当社グループは当連結会計年度におきまして、提案営業の強化や新規先開拓による販路の拡大・多様化、効率的な在庫販売方式の定着化による機会利益の確保、生産工程の間断なき見直しによる歩留まり改善に伴う製造総費用の削減、より高度な品質管理・保証体制の構築などに全社をあげて取り組み、利益増強に向けた努力を重ねてまいりました。また、稼働3年目を迎えたインドネシア生産子会社は、稼働率が大幅に高まり、ようやく月毎の黒字定着化も視野に入ってきた状況にあります。2015/06/25 9:33
その結果、当連結会計年度の売上高は、224億76百万円(前期比9.5%増)となりました。また、営業利益は10億24百万円(前期は1億5百万円の営業損失)となる一方で、経常利益は期末にかけての円安による為替差益の計上を行ったため20億86百万円(前期比254.2%増)、当期純利益は10億24百万円(前期は9億24百万円の当期純損失)となりました。
当社グループの事業は、粘着テープの製造・販売の単一セグメントでありますが、製品部門別の売上状況は以下の通りです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、売上総利益は前連結会計年度に比べ12億84百万円増加し55億94百万円(同29.8%増)となり、売上総利益率は3.9ポイント上昇し24.9%となりました。2015/06/25 9:33
③ 営業利益
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、前連結会計年度と比べ1億54百万円増加し、45億70百万円(同3.5%増)となりました。この結果、営業利益は10億24百万円(前連結会計年度は営業損失1億5百万円)となりました。