営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 4600万
- 2015年6月30日 +600%
- 3億2200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループは新中期経営計画に掲げる成長戦略を実現するための最も重要な課題であるプロフェッショナル人材の育成を通じ、製造・販売・研究開発の各部門における現場力の向上に努めるとともに、品質の向上・収益力の強化に取り組んでまいりました。また、インドネシア生産子会社は、徐々に製品のラインアップを拡充させるとともに、収率の改善に重点的に取り組むことにより、生産性も高まり期間損益の黒字化へ向け努力しております。2015/08/06 10:34
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、53億18百万円(前期比5.1%増)となりました。また、営業利益は3億22百万円(前期比600.0%増)、経常利益は4億84百万円(前期は13百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億33百万円(前期は1億56百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当社グループの事業は、粘着テープの製造・販売の単一セグメントでありますが、製品部門別の売上状況は以下のとおりです。