寺岡製作所(4987)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 3億7300万
- 2011年6月30日 -45.58%
- 2億300万
- 2012年6月30日
- -7000万
- 2013年6月30日 -124.29%
- -1億5700万
- 2014年6月30日
- 4600万
- 2015年6月30日 +600%
- 3億2200万
- 2016年6月30日 -65.53%
- 1億1100万
- 2017年6月30日 +150.45%
- 2億7800万
- 2018年6月30日 +107.91%
- 5億7800万
- 2019年6月30日 -94.98%
- 2900万
- 2020年6月30日
- -2億4400万
- 2021年6月30日
- 3300万
- 2022年6月30日
- -3億7600万
- 2023年6月30日
- -1億9200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、世界経済に目を移すと、欧米におけるインフレの長期化や政策金利の上昇等により、景気は緩やかに減速傾向となり、また中国においては、不動産販売の不振、個人消費の減少が景気の足を引っ張っています。2023/08/10 10:41
このような経営環境のなか、当社グループにおいては、梱包・包装用および産業用テープの販売が好調に推移し、売上高は前年同期比で僅かながら増加となりました。一方で、営業利益については、値上げによる採算改善及び全社を挙げた聖域なきコスト削減をおこない、材料費や外注加工費および製造固定費が減少したことで、営業利益の赤字幅は前年同期比で大幅に縮小したものの、電機・電子用テープの販売が低調に推移したことや、円安による海外工場製品のコスト上昇が響き、黒字転換までには至りませんでした。
また、第三次中期経営計画における定量目標の見直し(2023年6月15日公表)を実施し、経営環境の変化に応じて、当社の強みが活きるビジネスドメインへ経営資源を集中させ、テープ事業を立て直す施策に注力しております。