- 4987
- 2024/03/08
- 時価
- 149億円
- PER 予
- 24.09倍
- 2010年以降
- 赤字-124.23倍
(2010-2023年) - PBR
- 0.54倍
- 2010年以降
- 0.24-0.89倍
(2010-2023年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 2.26%
- ROA 予
- 1.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
売上高
連結
- 2019年3月31日
- 235億5800万
- 2020年3月31日 -2.81%
- 228億9500万
個別
- 2019年3月31日
- 227億1000万
- 2020年3月31日 -0.88%
- 225億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報 (単位:百万円)2020/06/24 10:54
2.地域ごとの情報梱包・包装用テープ 電機・電子用テープ 産業用テープ 合計 外部顧客への売上高 3,723 12,201 7,632 23,558
(1)売上高 (単位:百万円) - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2020/06/24 10:54
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2020/06/24 10:54
- #4 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- ※3「主要な取引先」については、以下の通りとする2020/06/24 10:54
1.当社グループを主要な取引先とする者(この場合の者とは、法人及び自然人の双方を指す。以下同様):直近事業年度におけるその者の年間連結売上高の2%以上の額の支払いを当社グループから受けた者
2.当社グループの主要な取引先:直近事業年度における当社グループの年間連結売上高の2%以上の額の支払いを行っている者、乃至は直近事業年度における当社グループの連結総資産の2%以上の額を当社に融資している者をいう。又、役務に対する支払報酬、或いは手数料等の場合は、報酬総額、又は手数料総額の2%以上の支払いが生じている者をいう。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 売上高営業利益率の継続的確保と向上
次代を見据えた分野への積極的な新製品の投入を行い、高付加価値製品の拡販と不採算製品の見直しを行うこと、重点セグメントへの人材投入による効率的及び新たな営業活動を行うことなどにより、売上高営業利益率の継続的確保と向上に取り組んでまいります。
新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた経営
新型コロナウイルス感染症により、社会、経済は大きく様変わりしております。当社グループの事業は、粘着テープの製造・販売の単一セグメントでありますが、新型コロナウイルス感染症が当社グループの経営に与える影響といたしましては、製造工場及び量販店の一時的な閉鎖や建築・土木業界における工事延期等により販売機会が減少する可能性がある一方で企業のリモートワークや巣ごもり等によりノートパソコン、タブレット等の電子通信機器類に使用される粘着テープの需要が増加する可能性がある等、引続き先行き不安定かつ不透明な状況が続くと想定しております。このような状況下、当社グループは取引先及び従業員の健康と安全を第一に考えるとともに、更なる感染拡大を防ぐため、政府や自治体の発表・要請を踏まえ、従業員の体調管理の徹底、テレワークやWeb会議の導入、時差出勤等の社内での取り組みを今後も継続してまいります。
また、今期より全社スローガンを“まず変わろう、そして変えよう”としましたが、この未曾有の事態・難局であるからこそ、より一層スピーディに、柔軟に且つ劇的に変革を起こし、上述方針①~2020/06/24 10:54 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 各部門の取り組みにつきましては、営業部門において、今後多様な市場への展開が期待できる車載電装部品関連、モバイル機器用の新製品の拡販に注力するとともに不採算製品の見直し及び統廃合により粗利益の改善に取り組みました。技術部門においては、新製品開発に注力するとともに効率的な在庫運用や品質安定化による生産性向上に努めました。管理部門においては、個々の成長を促し、組織全体の実行力を強化する新人事制度の導入を決定したほか、監査機能の強化を図るとともに、全社的なコンプライアンス研修の実施による、企業風土改革に引き続き取り組みました。2020/06/24 10:54
その結果、当連結会計年度の売上高は、228億95百万円(前年同期比2.8%減)となりました。第3四半期までの米中貿易摩擦の長期化に加え、年明け以降新型コロナウイルス感染症拡大の影響により電機・電子用テープの売上が対前年比で大きく落ち込み利益面でも厳しい状況ではあったものの、第4四半期よりの不採算製品の見直し効果の実現やきめ細かい営業管理活動に注力してきたこと、経費削減に取り組んできたことなどにより、営業利益は、1億3百万円(前年同期比90.9%減)、期初に比べ為替が円高になり為替差損を計上したことから、経常利益は47百万円(前年同期比96.5%減)、持合株式漸次解消方針に沿った施策を進め第2四半期に投資有価証券売却益を計上したことなどにより親会社株主に帰属する当期純利益は、1億49百万円(前年同期比85.6%減)となりました。
当社グループの事業は、粘着テープの製造・販売の単一セグメントでありますが、製品部門別の売上高状況は以下の通りです。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報 (単位:百万円)2020/06/24 10:54
梱包・包装用テープ 電機・電子用テープ 産業用テープ 合計 外部顧客への売上高 3,622 11,696 7,576 22,895 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 注1 関係会社との取引高2020/06/24 10:54
前事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 2,567 百万円 3,469 百万円 仕入高 4,280 百万円 4,148 百万円