- 4987
- 2024/03/08
- 時価
- 149億円
- PER 予
- 24.09倍
- 2010年以降
- 赤字-124.23倍
(2010-2023年) - PBR
- 0.54倍
- 2010年以降
- 0.24-0.89倍
(2010-2023年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 2.26%
- ROA 予
- 1.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/12 13:15
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 682 2,705 1,699 5,087 外部顧客への売上高 682 2,705 1,699 5,087
(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 542 2,392 1,620 4,555 外部顧客への売上高 542 2,392 1,620 4,555 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年6月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウィルスの感染ピークアウトに伴う行動制限の緩和により、非製造業については、飲食業や小売・娯楽施設を中心に個人消費の持ち直しが見られるものの、製造業を取り巻く環境としては、中国のゼロコロナ政策の影響によりサプライチェーンに目詰まりが生じているほか、ロシアのウクライナ侵攻をきっかけとした一段の資源高に加え、急激な円安によって原材料およびエネルギー価格が高騰しており、極めて厳しい状況が続いております。2022/08/12 13:15
このような経営環境のなか、当社グループにおいては、主要マーケットである中国市場の需要停滞の影響もあり、売上高は前年同期と比べて減少し、利益面でも原材料価格の高騰により厳しい結果となりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は45億55百万円(前年同期比10.4%減)となりました。営業損失は3億76百万円(前年同期は33百万円の営業利益)、外貨建て債権にかかる為替差益2億38百万円を営業外収益として計上したものの、経常損失は1億22百万円(前年同期は69百万円の経常利益)、固定資産売却益1億50百万円を特別利益として計上したものの、親会社株主に帰属する四半期純損失は43百万円(前年同期は17百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。