有価証券報告書-第107期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
当社グループは、以下に掲げる項目を重点的な経営課題として取り組んでおります。
①人材育成の強化
当社グループは、激変する経営環境に左右されない企業競争力の源泉はヒトにあるとの認識の下、社員一人ひとりの能力を最大限活かすための人材マネジメント強化が、営業、製造、研究開発及び管理の全ての部門に必須であると認識しております。変化に柔軟に対応すると共に、業務を遂行する上での新しい仕組やビジネスモデルを創出し、改革を興すべく、会社と社員が共に成長することを可能とする体制を整備してまいります。
②インドネシア生産子会社の稼働強化
インドネシア生産子会社は、安定生産への取組を続けており、進捗は緩やかながらも軌道に乗りつつあります。生産品目のラインアップ拡充、品質向上、自立性を高めるための人材育成等をさらに強化し、基幹連結子会社として、グループ一丸となり経営を行っていくことにより、連結ベースでの利益貢献度を一層高めてまいります。
③品質管理・保証体制の充実
品質教育を徹底して実施し、全社的に品質管理能力の底上げを図るとともに、品質管理要求水準が最も高い業界からの要請にも応じられる体制を構築し、品質リスクマネジメントを適切に実施することにより、当社製品の品質グレードアップを行ってまいります。
④将来を展望した技術開発及び新製品開発
新しい事業の柱となる次世代製品の開発及び中長期のもの造りを見据えた高付加価値の技術開発を進めつつ、独創性と強い主張性のある新製品をタイムリーに上市いたします。
当社グループは、以下に掲げる項目を重点的な経営課題として取り組んでおります。
①人材育成の強化
当社グループは、激変する経営環境に左右されない企業競争力の源泉はヒトにあるとの認識の下、社員一人ひとりの能力を最大限活かすための人材マネジメント強化が、営業、製造、研究開発及び管理の全ての部門に必須であると認識しております。変化に柔軟に対応すると共に、業務を遂行する上での新しい仕組やビジネスモデルを創出し、改革を興すべく、会社と社員が共に成長することを可能とする体制を整備してまいります。
②インドネシア生産子会社の稼働強化
インドネシア生産子会社は、安定生産への取組を続けており、進捗は緩やかながらも軌道に乗りつつあります。生産品目のラインアップ拡充、品質向上、自立性を高めるための人材育成等をさらに強化し、基幹連結子会社として、グループ一丸となり経営を行っていくことにより、連結ベースでの利益貢献度を一層高めてまいります。
③品質管理・保証体制の充実
品質教育を徹底して実施し、全社的に品質管理能力の底上げを図るとともに、品質管理要求水準が最も高い業界からの要請にも応じられる体制を構築し、品質リスクマネジメントを適切に実施することにより、当社製品の品質グレードアップを行ってまいります。
④将来を展望した技術開発及び新製品開発
新しい事業の柱となる次世代製品の開発及び中長期のもの造りを見据えた高付加価値の技術開発を進めつつ、独創性と強い主張性のある新製品をタイムリーに上市いたします。