- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)および事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得または売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得または売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。
なお、当連結会計年度における連結財務諸表および1株当たり情報に与える影響額はありません。
2017/01/25 9:36- #2 業績等の概要
(2) キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年比で9億2千9百万円収入が減少し、26億9千万円の収入となりました。これは、税金等調整前当期純利益及び前受金の増加等によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、前年比で17億7千4百万円支出が減少し、5億5千万円の支出となりました。これは、有形固定資産の取得による支出等によるものです。
2017/01/25 9:36- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「前受金の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△143百万円は、「前受金の増減額」△3百万円、「その他」△139百万円として組み替えております。
2017/01/25 9:36- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における現金及び現金同等物は前連結会計年度末残高に比べ5億9千9百万円増加し、108億1千9百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年比で9億2千9百万円収入が減少し、26億9千万円の収入となりました。これは、税金等調整前当期純利益及び前受金の増加等によるものです。
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