- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2. セグメント利益又はセグメント損失の調整額△206百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3. セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/03/12 10:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ファフィア酵母等の飼料用添加剤、工業薬品類等の製造、販売等を行っております。
2. セグメント利益の調整額△207百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/03/12 10:50 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間期首の投資その他の資産「退職給付に係る資産」が23百万円増加し、固定負債「退職給付に係る負債」が13百万円減少し、利益剰余金が23百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/03/12 10:50- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループといたしましては、中期的視点に立った販売予測を充分に反映した調達・投資の最適化や、調達・生産面での継続的な原材料費削減努力により、既存製品はもとより、本格販売を開始した新製品の採算性を強く意識した取組みを実施するとともに、事業領域の拡大を基盤とした事業推進により、顧客価値実現に向けた能動的な取り組みの推進強化に努めました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高は119億6千6百万円(前年同四半期比17億8千3百万円増)、営業利益は18億3千万円(前年同四半期比6億8千4百万円増)、経常利益は20億7千2百万円(前年同四半期比7億4千5百万円増)、四半期純利益は開発品の知的財産権譲渡にともなう特別利益の計上により、18億9千7百万円(前年同四半期比10億5千2百万円増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
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