有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、従来の34.8%から平成27年11月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異等については32.3%に、平成28年11月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等については31.6%に変更されております。2016/09/30 9:18
この税率変更により、繰延税金負債の金額(繰延税金資産の金額を控除した金額)は238百万円減少しております。法人税等調整額は57百万円、その他有価証券評価差額金は296百万円それぞれ増加しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正2016/09/30 9:18
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)および「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の34.8%から平成27年11月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異等については32.3%に、平成28年11月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等については31.6%に変更されております。この結果、繰延税金負債(繰延税金資産を控除した金額)は204百万円減少しております。法人税等調整額は91百万円、その他有価証券評価差額金は297百万円それぞれ増加し、退職給付に係る調整累計額は1百万円減少しております。