- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
・全社業績
全社連結業績(中期経営計画における売上高及び営業利益)の達成度により算出する。
・個人業績
2017/03/22 16:39- #2 業績等の概要
このような経営環境において、当社グループは、情勢変化に機敏に対応し、グローバル競争を勝ち抜く強固な事業基盤を構築するため、2015年度を最終年度とする中期経営計画の下、M&Aを含む海外投資の成果の刈り取りを進めたほか、新製品・新事業の創出に引き続き積極的に取り組むとともに、生産性の一層の向上をめざした業務プロセス及びコスト構造の改革等の諸施策を実施してきた。
以上の諸施策を実施した結果、当連結会計年度の売上収益は5,465億円(前連結会計年度比3.8%増)、営業利益は売上拡大に加え、継続的な原価低減や、前年度に実施した希望退職等の構造改革に伴う固定費削減効果もあり、530億円(同81.5%増)となり、親会社株主に帰属する当期利益は385億円(同70.5%増)となった。
① 機能材料セグメント
2017/03/22 16:39- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、前連結会計年度から25億円(0.6%)増加し3,994億円となり、売上収益に対する比率は2.3ポイント減少し73.1%となった。また、販売費及び一般管理費は、前連結会計年度から61億円(6.7%)増加し972億円となり、売上収益に対する比率は0.5ポイント増加し17.8%となった。研究開発費は、前連結会計年度から9億円(3.3%)増加し278億円となり、売上収益に対する比率は前連結会計年度と同じ5.1%となった。
③ 営業利益
営業利益は、売上拡大に加え、継続的な原価低減や、前年度に実施した希望退職等の構造改革に伴う固定費削減効果もあり、前連結会計年度から238億円(81.5%)増加し530億円となり、売上収益に対する比率は4.2ポイント増加し9.7%となった。
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