売上収益
連結
- 2019年3月31日
- 4352億6000万
- 2020年3月31日 -9.31%
- 3947億5900万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (1) 経済の動向による影響について2020/06/23 15:30
当社グループの市場である国及び地域の経済環境の動向は、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性がある。当社グループが事業活動を行っている日本、アジア、米国及び欧州等の市場において、景気後退により個人消費や民間設備投資が減少した場合、当社グループが提供する製品及びサービスの需要の減少や価格競争の激化が進展する可能性がある。このような環境下において、当社グループは売上収益や収益性を維持できる保証はない。
(2) 競争の激化について - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2020/06/23 15:30
当社グループは、2021年度を最終年度とする中期経営計画において、調整後営業利益率 10%以上、ROIC 13%以上を目標値としている。調整後営業利益率は、「売上収益」から「売上原価」並びに「販売費及び一般管理費」の額を減算して得られた金額の「売上収益」に対する比率をいう。
(3) 当社グループの現状の認識について - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 機能材料セグメント
電子材料
半導体用エポキシ封止材及び半導体回路平坦化用研磨材料は、半導体市況が低迷したことにより、前年度実績を下回った。
半導体用ダイボンディング材料は、半導体市況の低迷による影響を受けたものの、一部顧客の需要が増加したことにより、前年度実績を上回った。
ディスプレイ用回路接続フィルムは、粒子超分散配置型製品の売上が増加したものの、スマートフォン向けの売上が減少したことにより、前年度実績を下回った。
タッチパネル周辺材料は、一部顧客の需要が減少したことにより、前年度実績を下回った。
粘着フィルムは、液晶ディスプレイ表面保護用フィルムの売上が減少したことにより、前年度実績を下回った。
配線板材料
銅張積層板は、ICT インフラ向け基板の売上減少に伴い、前年度実績並みとなった。
感光性フィルムは、スマートフォン向けの売上が減少したことにより、前年度実績を下回った。
電子部品
配線板は、産業機器向けの売上が減少したことにより、前年度実績を下回った。
この結果、当セグメントの売上収益は2,383億円(前連結会計年度比4.2%減)、セグメント損益は307億円(同9.9%減)となった。2020/06/23 15:30