経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -8億8600万
- 2014年3月31日
- 2億7600万
個別
- 2013年3月31日
- -7億5100万
- 2014年3月31日
- 1億5400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 環境関連事業の関連する業界では、取引先の国内生産量縮小による発生産業廃棄物の減少により、競争が一段と激しさを増しています。また、資源のリユース、リサイクルなどの分野への関心がさらに強くなっています。2014/06/26 10:11
このような環境のもとで当社グループは、営業活動やコスト削減活動に全力をあげるとともに、事業体質の強化に努めてまいりました。また、先端の半導体用感光性材料、フラットパネルディスプレイ周辺材料、機能性材料、プリンター用記録材料、医薬中間体の新製品開発、廃棄物処理、リサイクルの特殊技術開発などに積極的に取組みました。その結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比3.0%増の86億65百万円となりました。経常利益は、経費の削減や生産性の向上に鋭意取り組んだことにより2億76百万円(前連結会計年度8億86百万円の経常損失)となりました。当期純利益は、2億69百万円(前連結会計年度13億79百万円の当期純損失)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比3.0%増の86億65百万円となりました。セグメントの業績は、「第2 事業の状況」欄「1 業績等の概要」「(1)業績」に記載のとおりであります。2014/06/26 10:11
経常利益は、経費の削減や生産性の向上など売上原価低減に鋭意努めたことにより、2億76百万円(前連結会計年度8億86百万円の経常損失)となりました。
当期純利益は、2億69百万円(前連結会計年度13億79百万円の当期純損失)となりました。 - #3 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2014/06/26 10:11
(単位:百万円) 営業外費用合計 118 115 経常利益又は経常損失(△) △886 276 特別利益