- #1 対処すべき課題(連結)
売上高 110億円
経常利益 7億円
経常利益率 6%以上
2016/06/27 9:02- #2 業績等の概要
環境関連事業に関連する業界では、製造業の国内生産は足踏み状態にあり、産業廃棄物の発生は動きが弱い状況にありますが、リユース、リサイクルへの関心は、引き続き強くなっております。
このような環境のもとで当社グループは、営業活動やコスト削減活動に全力をあげるとともに、企業体質の強化に努めてまいりました。また、先端の半導体用感光性材料、フラットパネルディスプレイ周辺材料、機能性材料、プリンター用記録材料、医薬中間体の新製品開発、廃棄物処理、リサイクルの特殊技術開発などに積極的に取り組みました。その結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比5.8%増の97億51百万円となりました。経常利益は、経費の削減や生産性の向上に鋭意取り組んだことにより前連結会計年度比24.1%増の5億21百万円となりましたが、船舶火災に関係する損害賠償請求訴訟等による損害賠償金および遅延損害金17億54百万円を特別損失として計上等したため、親会社株主に帰属する当期純損失は、9億70百万円(前連結会計年度は3億65百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2016/06/27 9:02- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比5.8%増の97億51百万円となりました。セグメントの業績は、「第2 事業の状況」「1 業績等の概要」「(1)業績」に記載のとおりであります。
経常利益は、経費の削減や生産性の向上など売上原価低減に鋭意努めたことにより、前連結会計年度比24.1%増の5億21百万円となりました。
親会社株主に帰属する当期純損失は、船舶火災に関係する損害賠償請求訴訟等による損害賠償金および遅延損害金17億54百万円を計上等したため9億70百万円(前連結会計年度は3億65百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
2016/06/27 9:02- #4 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 営業外費用合計 | 94 | 95 |
| 経常利益 | 420 | 521 |
| 特別利益 | | |
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