建物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 7億7200万
- 2021年3月31日 +12.44%
- 8億6800万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2021/06/25 9:21
建物及び構築物 6~60年
機械装置及び運搬具 3~10年 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2021/06/25 9:21
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 建物及び構築物 290百万円 ( 61百万円) 268百万円 ( 54百万円) 機械装置及び運搬具 0 ( 0 ) 0 ( 0 )
- #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりです。2021/06/25 9:21
建物 工場増床工事(福井工場) 190百万円 機械及び装置 イメージング材料増産設備(静岡工場) 17百万円 工具、器具及び備品 分析機器の設置(技術開発センター) 26百万円 工具、器具及び備品 分析機器の設置(静岡工場) 14百万円 建設仮勘定 増床部分への設備の新設(福井工場) 179百万円 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2021/06/25 9:21
当社グループは、管理会計上の単位である事業所の用途別区分をもとに、資産のグルーピングを行い、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 福井工場(福井県福井市) 医薬中間体製造設備 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、リース資産、土地、建設仮勘定
当連結会計年度において、医薬中間体分野の収益性が悪化したため、同分野の製品を製造する当社福井工場に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額83百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は建物及び構築物10百万円、機械装置及び運搬具24百万円、工具、器具及び備品19百万円、リース資産0百万円、土地9百万円、建設仮勘定20百万円であります。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 出方法
当該資産グループの正味売却価額を算定するにあたり、土地及び建物については外部の不動産鑑定士によって行われた不動産鑑定評価額により評価しております。
②主要な仮定
不動産鑑定評価には原価法が適用され、主要な仮定は土地の更地価格であります。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
主要な仮定である土地の更地価格は不動産市況により左右されることから、正味売却価額の算定には不確実性が存在し、正味売却価額が変動することにより、固定資産の減損の認識の判定および減損損失の算定に重要な影響を与える可能性があります。
2. 繰延税金資産の回収可能性
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産(純額)15百万円
(繰延税金負債と相殺前の金額は287百万円であります。)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2021/06/25 9:21 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2021/06/25 9:21
建物 6~47年
構築物 6~60年