- 4951
- 2026/09/09
- 時価
- 346億円
- PER 予
- 17.45倍
- 2010年以降
- 10.75-329.79倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.93倍
- 2010年以降
- 0.85-2.66倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.06%
- ROE 予
- 5.35%
- ROA 予
- 3.99%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (拡販費に関わる会計方針の変更)2016/08/10 9:53
従来、販売拡大の目的で得意先に支出していた拡販費を販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、その一部について、当第1四半期連結会計期間より売上高の控除項目として処理する方法に変更しております。
近年流通の集約化・大規模化が強まる中、競争環境の激化に伴って増加している拡販費の管理が、ますます重要性を増しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況の中、当社グループは、絞り込みと集中、世にない商品の開発、スピード経営を継承しながら、「ブランド価値経営」を基本方針として掲げ、持続的成長を可能とするために、「市場拡大」「シェア拡大」「利益志向」の3つに注力した事業活動を進めてまいりました。2016/08/10 9:53
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は97億81百万円(前年同期比8.2%増)となりました。利益面では、主力品と高付加価値商品の販売強化により売上総利益が増加した他、継続して取り組んでおります返品や製造コストの削減効果が現れたことなどにより営業利益4億74百万円(前年同期は1億38百万円の営業損失)、経常利益5億26百万円(前年同期は2億8百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億18百万円(前年同期は1億67百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当社グループの事業セグメントは、「生活日用品事業」の単一セグメントとしておりますが、カテゴリー別の業績は以下のとおりであります。