有価証券報告書-第73期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1) 当社グループは、トールロジンとガムロジンの2種類のロジンをグローバルに生産するメーカーとしての特長を活かした事業展開を基本としておりますが、世界有数のロジン誘導体メーカーとして、更にこの分野での技術力を高めると共に、今後も成長が期待される情報技術や環境、電子材料、エネルギー関連材料などの分野に対しても、開発テーマの選択と集中を図り新製品開発を強化してまいります。
(2) 品質およびコスト競争力を高めることによる国際的な市場の開拓と国際競争力の強化、また原材料の価格変動に影響されにくい高収益体制の構築といった課題へ対応するため、当社グル-プは一丸となって取り組んでまいります。
特に、ローターの業績を早期に回復させるように取り組んでまいります。
(2) 品質およびコスト競争力を高めることによる国際的な市場の開拓と国際競争力の強化、また原材料の価格変動に影響されにくい高収益体制の構築といった課題へ対応するため、当社グル-プは一丸となって取り組んでまいります。
特に、ローターの業績を早期に回復させるように取り組んでまいります。