- #1 減損損失に関する注記(連結)
事業所等の撤退及び閉鎖が見込まれている資産については、このグルーピングから外れたものとして、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額することとしております。
当連結会計年度末において、撤退及び閉鎖の見込まれている事業所等の資産につき、当該減少額及び原状回復費用を減損損失として特別損失に計上しました。
その内訳は、建物及び構築物244,790千円、工具、器具及び備品3,961千円であります。
2023/05/26 15:07- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当連結会計年度の業績は次のとおりとなりました。
当連結会計年度における売上高は、241億32百万円(前連結会計年度比8.3%増)となりました。営業利益は、6億61百万円(前連結会計年度比42.2%増)、経常利益は7億53百万円(前連結会計年度比40.5%増)となりました。また、当社所有の大阪ビルを除却予定とし、特別損失へ計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は2億20百万円(前連結会計年度比33.8%減)となりました。
経営成績の分析における指標としては、化粧品事業単位ごとの販売数量に焦点を当て、計画対比での進捗状況を定期的に確認しております。
2023/05/26 15:07- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「貸倒引当金戻入額」に表示していた3,305千円は、「その他」として組み替えております。
前事業年度において、「特別利益」の「その他」に含めていた「投資有価証券売却益」は、特別利益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別利益」の「その他」に表示していた1千円は、「投資有価証券売却益」1千円として組み替えております。
2023/05/26 15:07- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた53,275千円は、「受取補償金」8,197千円、「関係会社受取手数料」6,908千円、「雑収入」38,169千円として組み替えております。また、「貸倒引当金戻入額」に表示していた1,268千円は、「雑収入」として組み替えております。
前連結会計年度において、「特別利益」の「その他」に含めていた「投資有価証券売却益」は、特別利益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」の「その他」に表示していた1千円は、「投資有価証券売却益」1千円として組み替えております。
2023/05/26 15:07