タイガースポリマー(4231)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中国の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 1億3247万
- 2013年6月30日
- -1627万
- 2013年9月30日
- -956万
- 2013年12月31日
- 4994万
- 2014年3月31日 +247.67%
- 1億7364万
- 2014年6月30日 -70.85%
- 5061万
- 2014年9月30日 +149.46%
- 1億2627万
- 2014年12月31日 +33.14%
- 1億6811万
- 2015年3月31日 +44.48%
- 2億4288万
- 2015年6月30日
- -3952万
- 2015年9月30日
- 2880万
- 2015年12月31日 +172.43%
- 7848万
- 2016年3月31日 +152.15%
- 1億9789万
- 2016年6月30日 -54.83%
- 8939万
- 2016年9月30日 +31.05%
- 1億1714万
- 2016年12月31日 +44%
- 1億6868万
- 2017年3月31日 +51.68%
- 2億5585万
- 2017年6月30日 -63.7%
- 9288万
- 2017年9月30日 +98.74%
- 1億8460万
- 2017年12月31日 +37.66%
- 2億5412万
- 2018年3月31日 +3.74%
- 2億6363万
- 2018年6月30日 -84%
- 4219万
- 2018年9月30日 +29.33%
- 5457万
- 2018年12月31日 +85.22%
- 1億107万
- 2019年3月31日 +133.31%
- 2億3582万
- 2019年6月30日 -88.81%
- 2638万
- 2019年9月30日 +160.84%
- 6881万
- 2019年12月31日 +118.49%
- 1億5035万
- 2020年3月31日 +88.83%
- 2億8392万
- 2020年6月30日
- -193万
- 2020年9月30日
- 1億4455万
- 2020年12月31日 +159.84%
- 3億7560万
- 2021年3月31日 +55.91%
- 5億8561万
- 2021年6月30日 -89.11%
- 6377万
- 2021年9月30日 +210.89%
- 1億9826万
- 2021年12月31日 +43.39%
- 2億8430万
- 2022年3月31日 +95.29%
- 5億5520万
- 2022年6月30日 -88.87%
- 6180万
- 2022年9月30日 -82.25%
- 1097万
- 2022年12月31日 +999.99%
- 1億5784万
- 2023年3月31日 +38.97%
- 2億1936万
- 2023年6月30日 -98.16%
- 402万
- 2023年9月30日
- -4257万
- 2023年12月31日 -106.71%
- -8801万
- 2024年3月31日 -192.46%
- -2億5740万
- 2024年9月30日
- -2億3622万
- 2025年3月31日 -20.36%
- -2億8431万
- 2025年9月30日
- -9080万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、海外で需要のある国に子会社を展開し、現地生産、現地販売を基本に最適地での生産を行うことを経営の基本方針としております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、当社の技術をもとに、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/25 9:01
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「東南アジア」及び「中国」の4つを報告セグメントとしております。なお、「米州」に属する主な国又は地域はアメリカ及びメキシコであり、「東南アジア」に属する主な国又は地域はタイ及びマレーシアであります。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2025/06/25 9:01
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 本田技研工業㈱ 20,632,599 日本、米州、東南アジア及び中国 Kuriyama of America, Inc. 6,903,993 米州 - #3 事業の内容
- 当社グループ(当社および子会社14社により構成)は、同種・同系列の各種部品及び部品素材の製造を業とする単一事業を営んでおり、主な事業内容及び当該事業に係る各社の位置づけ並びにセグメントとの関連は次のとおりであります。2025/06/25 9:01
この他、当社グループの製品をタイガース工販㈱及びTiger Asian Trading (Malaysia) Sdn. Bhd.が販売しております。ホ ー ス: 当部門においては、家電用ホース(掃除機用・洗濯機用・エアコン用のホース)及び産業用ホース(一般産業用・土木建築用・住宅用等のホース)を製造・販売しております。セグメント区分は製造拠点ごとの区分によっており、当該区分ごとの主要な関係会社の名称は、以下のとおりであります。(日本)当社、武庫川化成㈱、ラバー・フレックス㈱(米州)Tigerflex Corporation(東南アジア)Tigers Polymer (Malaysia) Sdn. Bhd.、Tigerpoly (Thailand) Ltd.(中国)杭州泰賀塑化有限公司 ゴムシート: 当部門においては、シート(パッキング材・緩衝材等として使用)及びマット(主として玄関用)を製造・販売しております。セグメント区分は製造拠点ごとの区分によっており、当該区分ごとの主要な関係会社の名称は、以下のとおりであります。(日本)当社 成 形 品: 当部門においては、ゴム成形品(ゴムを主原料とし、押出成形・プレス成形した製品)及び樹脂成形品(合成樹脂を主原料とし、ブロー成形・射出成形した製品)を主として自動車部品として製造・販売しております。セグメント区分は製造拠点ごとの区分によっており、当該区分ごとの主要な関係会社の名称は、以下のとおりであります。(日本)当社、高槻化成㈱(米州)Tigerpoly Manufacturing, Inc.、Tigerpoly Industria de Mexico S.A. de C.V.(東南アジア)Tigerpoly (Thailand) Ltd.(中国)杭州泰賀塑化有限公司、広州泰賀塑料有限公司
以上に述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 - #4 事業等のリスク
- (3) 海外市場への事業進出2025/06/25 9:01
当社グループは、米州・中国・アジア地域など海外市場への事業進出を展開しておりますが、これらの事業活動には、予期しない法律又は規制の変更、人材の採用と確保の難しさ、未整備のインフラが生産活動に悪影響を及ぼす可能性、テロ・戦争・その他の要因による社会的混乱等のリスクが内在しております。これらのリスクが現実化する場合、海外での事業活動に支障が生じ、当社グループの経営成績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。なお、当該リスクへの対応につきましては、代替手段の確保を含めた事業継続計画書を事業所毎に作成しております。
(4) 為替レートの変動 - #5 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/25 9:01
(注) 従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。セグメントの名称 従業員数(名) 東南アジア 304 中国 295 合計 1,895
(2) 提出会社の状況 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営環境及び対処すべき課題2025/06/25 9:01
当社グループを取り巻く経営環境は、国際社会の多軸化・分断化に伴う地政学リスクの増大が懸念されるとともに、中国経済の先行き懸念、米国の政策変更の影響等、不確実性を増していると認識しております。
このような不透明な経営環境を乗り越え、国内市場での競争に勝ち抜き、変化の激しい国際市場の中で成長していくためには、「売上・収益計画の必達」、「連結経営の強化」及び「企業体質の強化」が重要であり、以下の項目を掲げ推進してまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- わが国経済は、社会経済活動の正常化が進み、インバウンド需要の回復、雇用・所得環境の改善による個人消費の持ち直しなど、緩やかな回復の動きが見られたものの、不安定な国際情勢、原材料価格やエネルギー価格の高騰、物価の上昇、為替変動等、今後についても不透明な要素が多い状況です。2025/06/25 9:01
このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の業績は、米国、タイ及び中国での得意先の減産等はあるものの、為替換算による増収影響により、グループ全体の連結売上高は、49,336百万円(前期比1,473百万円 3.1%増加)となりました。
また、利益面につきましては、為替換算による増収影響を除くと減収であったことや諸経費の増加等もあり、営業利益は2,833百万円(前期比360百万円 11.3%減少)、経常利益は3,284百万円(前期比1,001百万円 23.4%減少)となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の追加計上による法人税等調整額の減少があったことにより3,383百万円(前期比363百万円 12.0%増加)となりました。 - #8 設備投資等の概要
- 東南アジアにおいては、工場建物、自動車部品製造設備及び家電用ホース製造設備を中心に総額314百万円の設備投資を行いました。なお、重要な設備の除却又は売却はありません。2025/06/25 9:01
中国においては、自動車部品製造設備及び家電用ホース製造設備を中心に総額84百万円の設備投資を行いました。なお、重要な設備の除却又は売却はありません。