タイガースポリマー(4231)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中国の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 1億3247万
- 2014年3月31日 +31.08%
- 1億7364万
- 2015年3月31日 +39.88%
- 2億4288万
- 2016年3月31日 -18.52%
- 1億9789万
- 2017年3月31日 +29.29%
- 2億5585万
- 2018年3月31日 +3.04%
- 2億6363万
- 2019年3月31日 -10.55%
- 2億3582万
- 2020年3月31日 +20.4%
- 2億8392万
- 2021年3月31日 +106.25%
- 5億8561万
- 2022年3月31日 -5.19%
- 5億5520万
- 2023年3月31日 -60.49%
- 2億1936万
- 2024年3月31日
- -2億5740万
- 2025年3月31日 -10.46%
- -2億8431万
- 2026年3月31日
- -6528万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、海外で需要のある国に子会社を展開し、現地生産、現地販売を基本に最適地での生産を行うことを経営の基本方針としております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、当社の技術をもとに、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/25 9:00
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「東南アジア」及び「中国」の4つを報告セグメントとしております。なお、「米州」に属する主な国又は地域はアメリカ及びメキシコであり、「東南アジア」に属する主な国又は地域はタイ及びマレーシアであります。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/06/25 9:00
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 本田技研工業㈱ 20,817,225 日本、米州、東南アジア及び中国 Kuriyama of America, Inc. 6,317,968 米州 - #3 事業の内容
- 当社グループ(当社および子会社14社により構成)は、同種・同系列の各種部品及び部品素材の製造を業とする単一事業を営んでおり、主な事業内容及び当該事業に係る各社の位置づけ並びにセグメントとの関連は次のとおりであります。2026/06/25 9:00
この他、当社グループの製品をタイガース工販㈱及びTiger Asian Trading (Malaysia) Sdn. Bhd.が販売しております。ホ ー ス: 当部門においては、家電用ホース(掃除機用・洗濯機用・エアコン用のホース)及び産業用ホース(一般産業用・土木建築用・住宅用等のホース)を製造・販売しております。セグメント区分は製造拠点ごとの区分によっており、当該区分ごとの主要な関係会社の名称は、以下のとおりであります。(日本)当社、武庫川化成㈱、ラバー・フレックス㈱(米州)Tigerflex Corporation(東南アジア)Tigers Polymer (Malaysia) Sdn. Bhd.、Tigerpoly (Thailand) Ltd.Tigerflex (Thailand) Co.,Ltd.(中国)杭州泰賀塑化有限公司 ゴムシート: 当部門においては、シート(パッキング材・緩衝材等として使用)及びマット(主として玄関用)を製造・販売しております。セグメント区分は製造拠点ごとの区分によっており、当該区分ごとの主要な関係会社の名称は、以下のとおりであります。(日本)当社 成 形 品: 当部門においては、ゴム成形品(ゴムを主原料とし、押出成形・プレス成形した製品)及び樹脂成形品(合成樹脂を主原料とし、ブロー成形・射出成形した製品)を主として自動車部品として製造・販売しております。セグメント区分は製造拠点ごとの区分によっており、当該区分ごとの主要な関係会社の名称は、以下のとおりであります。(日本)当社、高槻化成㈱(米州)Tigerpoly Manufacturing, Inc.、Tigerpoly Industria de Mexico S.A. de C.V.(東南アジア)Tigerpoly (Thailand) Ltd.(中国)杭州泰賀塑化有限公司、広州泰賀塑料有限公司
以上に述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 - #4 事業等のリスク
- (3) 海外市場への事業進出2026/06/25 9:00
当社グループは、米州・中国・アジア地域など海外市場への事業進出を展開しておりますが、これらの事業活動には、予期しない法律又は規制の変更、人材の採用と確保の難しさ、未整備のインフラが生産活動に悪影響を及ぼす可能性、テロ・戦争・その他の要因による社会的混乱等のリスクが内在しております。これらのリスクが現実化する場合、海外での事業活動に支障が生じ、当社グループの経営成績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。なお、当該リスクへの対応につきましては、代替手段の確保を含めた事業継続計画書を事業所毎に作成しております。
(4) 為替レートの変動 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/25 9:00
(注) 従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。セグメントの名称 従業員数(名) 東南アジア 254 中国 262 合計 1,786
(2) 提出会社の状況 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 自動車部品では、本田技研工業㈱・㈱SUBARUなどの完成車各メーカーへの拡販に加え、ハイブリッド車やEV、FCV、次世代電池向け製品を顧客と共同開発し、将来の収益基盤を構築しています。2026/06/25 9:00
汎用製品では、代理店との協力による販売ルート拡大、営業部新規事業課との連携による新製品の販路開拓、さらに北米・中国・東南アジア・オセアニアなど世界市場の成長取り込みを進めています。また、世界各地域の生産・販売拠点を活かし、生産コスト・物流・為替を踏まえた最適地調達・生産を推進しています。
②取引先のニーズに的確・迅速に対応するため、又、収益力を高めるために、開発研究所に資源を投入し、省人化・省力化を目的とした機械・設備能力の向上、自働化工程の推進や固有技術を活用した新製品開発、又、新規技術を採用しての付加価値製品開発などに注力しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要な市場である自動車業界におきましては、完成車メーカーの生産活動が正常化したことで需要は底堅く推移したものの、原材料費や物流費、労務費などの各種コストが高止まりしており、経営環境は引き続き厳しさを伴う状況で推移いたしました。2026/06/25 9:00
このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の業績は、米州、中国では減収となりましたが日本及び東南アジアでは増収となった結果、グループ全体の連結売上高は、50,132百万円(前年同期比796百万円 1.6%増加)となりました。
また、利益面につきましては、日本で営業増益、中国で赤字額を縮小し営業利益は3,014百万円(前年同期比181百万円 6.4%増加)、経常利益は3,474百万円(前年同期比189百万円 5.8%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,353百万円(前年同期比1,030百万円 30.4%減少)となりました。 - #8 設備投資等の概要
- 東南アジアにおいては、工場建物、自動車部品製造設備及び家電用ホース製造設備を中心に総額984百万円の設備投資を行いました。なお、重要な設備の除却又は売却はありません。2026/06/25 9:00
中国においては、自動車部品製造設備及び家電用ホース製造設備を中心に総額65百万円の設備投資を行いました。なお、重要な設備の除却又は売却はありません。