営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 15億2238万
- 2015年3月31日 +55.22%
- 23億6310万
個別
- 2014年3月31日
- 6億8259万
- 2015年3月31日 +66.26%
- 11億3491万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2015/06/24 9:01
(単位:千円) セグメント間取引消去 23,901 104,477 連結財務諸表の営業利益 1,522,380 2,363,102 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2015/06/24 9:01
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。この変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。 - #3 業績等の概要
- このような環境の下、当社グループの当連結会計年度の業績は、日本、米州、東南アジア、中国の全セグメントで売上高が増加した結果、グループ全体の連結売上高は、40,615百万円(前期比5,432百万円 15.4%増加)となりました。2015/06/24 9:01
また、利益面につきましては、増収の影響等により全セグメントで増益となったことに加え、円安による為替換算上の影響があった結果、営業利益は2,363百万円(前期比840百万円 55.2%増加)、経常利益は2,763百万円(前期比1,280百万円 86.3%増加)、当期純利益は2,022百万円(前期比1,214百万円 150.1%増加)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 為替変動の影響2015/06/24 9:01
前連結会計年度からの円の為替レートの変動により、当連結会計年度の売上高は約2,333百万円、営業利益は約151百万円それぞれ増加したと試算されます。ただし、この試算は、当連結会計年度の外貨建の売上高、売上原価、販売費及び一般管理費を、前連結会計年度末の直物為替相場により円貨に換算して算出したものであり、為替変動に対応した販売価格の変更の影響は考慮されておりません。
② 売上高