- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2019/11/14 9:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。この結果、従来の方法に比べ、当第2四半期連結累計期間の米州の売上高が845,584千円減少しております。なお、セグメント利益への影響はありません。2019/11/14 9:01
- #3 会社の支配に関する基本方針(連結)
3.経営の基本方針に基づき実施している具体的施策
①営業部管轄の国内支店・営業所の営業活動により、国内売上高の増加(樹脂ホース、ゴムシート等)を推進するとともに、自動車部品を担当する第二営業部、さらには海外事業部と海外子会社のグローバルな活動により、連結売上高の拡大を推進しております。
②取引先のニーズに的確・迅速に対応するため、また収益力を高めるために、開発研究所に資源を投入し、機械・設備能力の向上や新製品の開発などに注力しております。
2019/11/14 9:01- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
一部の在外連結子会社において、米国財務会計基準審議会(FASB)が公表した会計基準の改訂(ASU)第2014-09号「顧客との契約から生じる収益」(Topic606)を第1四半期連結会計期間より適用しております。当該会計基準の適用については、経過措置として認められている累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用し、連結財務諸表に与える影響は次のとおりです。
(1) 買戻し契約に該当する有償支給取引により得意先から支給される部品・原材料について、従来は「売上高」と「売上原価」を総額表示しておりましたが、「売上高」の減額として表示しております。これにより、「売上高」と「売上原価」がそれぞれ845,584千円減少しております。
(2) 買戻し契約に該当する有償支給取引により得意先から支給される部品・原材料の期末棚卸高について、従来は「流動資産」の「原材料及び貯蔵品」として表示しておりましたが、「流動資産」の「その他」に表示しております。これにより、「その他」が96,799千円増加し、「原材料及び貯蔵品」が96,799千円減少しております。
2019/11/14 9:01- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
本
自動車部品の販売は増加しましたが、家電用ホース、産業用ホース、ゴムシートの販売が減少し、売上高は11,064百万円(前年同四半期比330百万円 2.9%減少)となりました。減収の影響により、セグメント利益(営業利益)は557百万円(前年同四半期比204百万円 26.8%減少)となりました。
② 米州
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