繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 2億2980万
- 2021年3月31日 +0.28%
- 2億3044万
個別
- 2020年3月31日
- 4億4036万
- 2021年3月31日 -58.36%
- 1億8338万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/03/12 10:59
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) (繰延税金資産) 賞与引当金 109,095千円 99,384千円 繰延税金負債合計 △295,310千円 △553,796千円 繰延税金資産の純額 440,363千円 183,389千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/03/12 10:59
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
(注) 1.評価性引当額が122,104千円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社Tigerpoly Manufacturing, Inc.において税務上の繰越欠損金などに係る評価性引当額を追加的に認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) (繰延税金資産) 賞与引当金 119,927千円 109,742千円 繰延税金負債合計 △1,036,599千円 △1,372,754千円 繰延税金資産の純額 65,061千円 △258,614千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の下、当社グループの当連結会計年度の業績は、ロックダウンの影響を大きく受けた米州に加えて、日本、東南アジアのセグメントで売上高が減少した結果、グループ全体の連結売上高は、36,589百万円(前期比3,280百万円 8.2%減少)となりました。2025/03/12 10:59
また、利益面につきましては、売上高の減少等で日本、米州、東南アジアのセグメントで営業減益となったことにより、営業利益は1,152百万円(前期比149百万円 11.5%減少)、経常利益は1,459百万円(前期比104百万円 6.7%減少)となりました。前期は米州で固定資産の減損損失の計上及び繰延税金資産の取崩しなどがあり、親会社株主に帰属する当期純利益は769百万円(前期比546百万円 245.5%増加)となりました。
部門ごとの売上高は、ホース部門は9,447百万円(前期比896百万円 8.7%減少)、ゴムシート部門は4,873百万円(前期比311百万円 6.0%減少)、成形品部門は21,185百万円(前期比1,916百万円 8.3%減少)、その他部門は1,082百万円(前期比155百万円 12.5%減少)となりました。