- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「支払補償費」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた54百万円は、「支払補償費」8百万円、「その他」45百万円として組み替えております。
2014/06/25 9:20- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「支払補償費」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた59百万円は、「支払補償費」8百万円、「その他」50百万円として組み替えております。
2014/06/25 9:20- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 営業外損益、特別損益、経常利益および税金等調整前当期純利益
営業外損益においては、営業外収益が前期より増加した一方で、営業外費用が前期より減少したことにより、前期より1億82百万円増加しました。また、特別損益においては、特別利益が前期より増加したものの、特別損失が前期より大幅に増加したことにより、前期より82百万円減少しました。
これらの結果、経常利益は、前期より10億88百万円増加し、73億30百万円(同17.4%増)となり、税金等調整前当期純利益も、前期より10億6百万円増加し、72億79百万円(同16.0%増)となりました。
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