- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
事業セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2014/06/25 9:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益であります。2014/06/25 9:20
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
事業セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2014/06/25 9:20 - #4 業績等の概要
当連結会計年度の連結売上高は、682億15百万円(前期比12.9%増)となり、4期連続で過去最高売上高を更新しました。国内での売上はコア・ブランド「ギャツビー」を中心として好調に推移し、海外での売上も総じて堅調に推移したことに加え、円安による円換算額の増加も相俟って増収となりました。
利益面におきましては、国内外においてマーケティング費用(販売促進費・広告宣伝費)の積極的な投下があったものの増収効果等により、営業利益は、68億53百万円(同15.2%増)となり、経常利益は、73億30百万円(同17.4%増)、当期純利益も、40億91百万円(同13.4%増)となり、過去最高利益を更新しました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。(売上高は外部顧客への売上高を記載しております。)
2014/06/25 9:20- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、前期より33億21百万円増加し、308億90百万円(同12.0%増)となりました。これは主として国内外における売上拡大に伴うものでありますが、国内外とも原価低減に努めたことから、売上総利益は、前期より44億66百万円増加し、373億25百万円(同13.6%増)となりました。
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
販売費及び一般管理費は、前期より35億60百万円増加し、304億71百万円(同13.2%増)となりました。これは主として、国内外でマーケティング費用(販売促進費・広告宣伝費)を積極的に投下したことによるものであります。この結果、営業利益は、前期より9億6百万円増加し、68億53百万円(同15.2%増)となりました。
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