当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 40億9100万
- 2015年3月31日 +8.16%
- 44億2500万
個別
- 2014年3月31日
- 31億7500万
- 2015年3月31日 +19.06%
- 37億8000万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/24 9:09
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 89.98 54.88 47.99 △3.57 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度の連結売上高は、前期より27億9百万円増加し、709億25百万円(前期比4.0%増)となりました。コア・ブランド「ギャツビー」がインドネシアを中心に海外で好調となり、国内外ともに総じて堅調に推移した結果、5期連続で過去最高売上高を更新しました。2015/06/24 9:09
利益面においては、国内の原価率上昇やインドネシアを中心とした海外のマーケティング費用(広告宣伝費)の積極的な投下があったものの、国内でマーケティング費用(販売促進費・広告宣伝費)の効率的な投下に努めたことにより、営業利益は、前期より1億42百万円増加し、69億96百万円(同2.1%増)、経常利益は、前期より2億65百万円増加し、75億95百万円(同3.6%増)、当期純利益は、前期より3億33百万円増加し、44億25百万円(同8.1%増)となり、各段階利益とも過去最高利益を更新しました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。(売上高は外部顧客への売上高を記載しております。) - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済・金融政策を背景に全体の景況感が改善し、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、当社海外グループの事業エリアであるアジア経済も、世界経済の緩やかな回復の影響もあり、持ち直しの動きが見られ、全般的に堅調に推移いたしました。2015/06/24 9:09
このような環境下において、当連結会計年度の連結売上高は、前期比4.0%増収の709億25百万円、当期純利益は、同8.1%増益の44億25百万円となりました。
② 売上高および売上原価 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (7)当該事象の連結損益に与える影響額2015/06/24 9:09
当該固定資産の譲渡に伴い、譲渡に係る諸費用等を控除した固定資産売却益を計上する結果、平成28年3月期の連結損益計算書において、当期純利益(※1)に約41億円(※2)の増加影響が生じる見込みであります。
(※1)企業会計基準第22号「連結財務諸表に関する会計基準」の改正に伴い、平成27年3月期の連結損益計算書においては「少数株主損益調整前当期純利益」、平成28年3月期の連結損益計算書においては「当期純利益」として表示されます。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/24 9:09
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 2,183円09銭 2,394円23銭 1株当たり当期純利益金額 175円02銭 189円28銭
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。