- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「保険解約返戻金」に表示していた84百万円と「その他」に表示していた120百万円は、「その他」205百万円として組み替えております。
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「支払補償費」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「支払補償費」に表示していた15百万円と「その他」に表示していた23百万円は、「その他」38百万円として組み替えております。
2016/07/13 9:15- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「保険解約返戻金」に表示していた84百万円と「その他」に表示していた151百万円は、「その他」236百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「支払補償費」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。また、前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「支払利息」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「支払補償費」に表示していた17百万円と「その他」に表示していた27百万円は、「支払利息」1百万円、「その他」43百万円として組み替えております。
2016/07/13 9:15- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 営業外損益、特別損益、経常利益および税金等調整前当期純利益
営業外損益においては、営業外収益が前期より増加した一方で、営業外費用が前期より減少したことにより、前期より2億21百万円増加しました。また、特別損益においては、インドネシア子会社における固定資産売却益を特別利益に計上したこと等により、前期より33億50百万円増加しました。
これらの結果、経常利益は、前期より1億80百万円減少し、74億15百万円(同2.4%減)となりましたが、税金等調整前当期純利益は、前期より31億69百万円増加し、106億98百万円(同42.1%増)となりました。
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