- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
事業セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2016/07/13 9:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益であります。2016/07/13 9:15
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
事業セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2016/07/13 9:15 - #4 業績等の概要
当連結会計年度の連結売上高は、前期より41億53百万円増加し、750億78百万円(前期比5.9%増)となりました。インドネシア子会社での火災事故の影響があったものの、国内外ともに女性分野で好調に推移した結果、6期連続で過去最高売上高を更新しました。
利益面においては、インドネシア子会社での火災事故の影響や、海外におけるマーケティング費用(販売促進費・広告宣伝費)の積極的な投下があったことにより、営業利益は、前期より4億1百万円減少し、65億94百万円(同5.7%減)、経常利益は、前期より1億80百万円減少し、74億15百万円(同2.4%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、インドネシア子会社における固定資産売却益の計上があったことから、前期より19億57百万円増加し、63億83百万円(同44.2%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。(売上高は外部顧客への売上高を記載しております。)
2016/07/13 9:15- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、前期より21億9百万円増加し、342億6百万円(同6.6%増)となりました。これは主として国内外での原価率の上昇や、インドネシア子会社での火災事故の影響があったこと等によるものでありますが、増収効果により売上総利益は、前期より20億43百万円増加し、408億72百万円(同5.3%増)となりました。
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
販売費及び一般管理費は、前期より24億45百万円増加し、342億78百万円(同7.7%増)となりました。これは主として、国内外でマーケティング費用(販売促進費・広告宣伝費)の積極的な投下があったことによるものであります。この結果、営業利益は、前期より4億1百万円減少し、65億94百万円(同5.7%減)となりました。
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