- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
事業セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2017/06/26 9:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益であります。2017/06/26 9:26
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
事業セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2017/06/26 9:26 - #4 業績等の概要
当連結会計年度の連結売上高は、前期より22億72百万円増加し、773億51百万円(前期比3.0%増)となりました。男性グルーミング事業の「ギャツビー」ブランドが堅調に推移したことに加え、女性コスメティック事業の「ビフェスタ」ブランドが順調に推移した結果、7期連続で過去最高売上高を更新しました。
利益面においては、日本におけるマーケティング費用(販売促進費・広告宣伝費)の積極的な投下があったものの、原価率低減ならびにインドネシア子会社の業績回復による増益により、営業利益は、前期より10億23百万円増加し、76億17百万円(同15.5%増)、経常利益は、前期より7億68百万円増加し、81億83百万円(同10.4%増)となりましたが、前期はインドネシア子会社における固定資産売却益の計上があったことから、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期より8億16百万円減少し、55億66百万円(同12.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。(売上高は外部顧客への売上高を記載しております。)
2017/06/26 9:26- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・連結売上高 900億円の達成
・連結営業利益率 10%の達成
・連結配当性向 40%以上の継続 ※特別な要素を除く
2017/06/26 9:26- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、前期より9億58百万円増加し、351億64百万円(同2.8%増)となりました。これは主として国内での原価率の低減や、インドネシア子会社の業績回復によるものであり、その結果、売上総利益は、前期より13億14百万円増加し、421億86百万円(同3.2%増)となりました。
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
販売費及び一般管理費は、前期より2億91百万円増加し、345億69百万円(同0.8%増)となりました。これは主として、海外で販売費の減少があったものの、国内でのマーケティング費用(販売促進費・広告宣伝費)の積極的な投下により増加したものです。この結果、営業利益は、前期より10億23百万円増加し、76億17百万円(同15.5%増)となりました。
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