- 4917
- 2026/05/14
- 時価
- 1489億円
- PER 予
- 66.31倍
- 2010年以降
- 赤字-117.32倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.97倍
- 2010年以降
- 0.71-2.75倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 2.97%
- ROA 予
- 2.18%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 74億1500万
- 2017年3月31日 +10.36%
- 81億8300万
個別
- 2016年3月31日
- 59億3900万
- 2017年3月31日 +3.57%
- 61億5100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度の連結売上高は、前期より22億72百万円増加し、773億51百万円(前期比3.0%増)となりました。男性グルーミング事業の「ギャツビー」ブランドが堅調に推移したことに加え、女性コスメティック事業の「ビフェスタ」ブランドが順調に推移した結果、7期連続で過去最高売上高を更新しました。2017/06/26 9:26
利益面においては、日本におけるマーケティング費用(販売促進費・広告宣伝費)の積極的な投下があったものの、原価率低減ならびにインドネシア子会社の業績回復による増益により、営業利益は、前期より10億23百万円増加し、76億17百万円(同15.5%増)、経常利益は、前期より7億68百万円増加し、81億83百万円(同10.4%増)となりましたが、前期はインドネシア子会社における固定資産売却益の計上があったことから、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期より8億16百万円減少し、55億66百万円(同12.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。(売上高は外部顧客への売上高を記載しております。) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、前期より2億91百万円増加し、345億69百万円(同0.8%増)となりました。これは主として、海外で販売費の減少があったものの、国内でのマーケティング費用(販売促進費・広告宣伝費)の積極的な投下により増加したものです。この結果、営業利益は、前期より10億23百万円増加し、76億17百万円(同15.5%増)となりました。2017/06/26 9:26
④ 営業外損益、特別損益、経常利益および税金等調整前当期純利益
営業外損益においては、営業外収益が前期より減少した一方で、営業外費用が前期より増加したことにより、前期より2億55百万円減少しました。また、特別損益においては、前期にインドネシア子会社における固定資産売却益を特別利益に計上したこと等により、前期より30億89百万円減少しました。